お互いが悲しい気持ちにならないために当教室からの事前お願いパート2
申し訳ありませんが、以下のようなケースでは当教室側から
契約を辞退させていただく場合もあります。何卒ご了承ください。
ケース その1
女性の講師の方の学習指導アドバイスを受講したい。
当教室の専任講師は男性になってしまうため、女性講師を希望する受講生の要望に応えることができません。申し訳ありませんが、お許しください。
ケース その2
保護者の方はどうにか成績を上げたいと考えているが、受講生本人に学習する意欲(やる気)が全くない。
いろいろなことを学びたい、達成したい目標がある、テストで良い成績をとって自分に自信を持ちたいなど、本人が学習意欲を持つ内的要因(ヤル気)がないと、問題演習型の学習スタイルを採用している当教室とは相性が悪く学習効果を得ることが困難になると予想されます。
特に重要です!!ケース その3
自分で問題と解き、解答を見て、ある程度の丸つけもできない。または、問題演習を行っても答えだけ写して終わりにしてしまう(中学生の学習達成度の目安としては通知表の成績は主要5教科平均で3.4以上、もしくは定期テストで平均点以上が望ましい)。
学習の大原則は、まず自分で考えることだと思います。生徒さん自身である程度の基本的な問題を解答し、正誤を確認できない場合、そもそも本人が考える(思考する)ことを諦めてしまっている傾向が強く、自分で考え、努力することが面倒になっています。このような受講生の場合、講師が付きっきりで指導する時には、問題を解いてくれますが、1人の時(テスト中など)では考えることが嫌になってしまうため、目に見える成果(テストでの好成績)が残りづらくなってしまいます。
ケース その4
保護者の方以外の大人と話しをする時は緊張してしまい、全く会話できない。
当教室の学習スタイルだと、生徒さんとコミュニケーションを取る機会が自然と多くなるため、もし保護者の方以外の大人と話す時には、緊張してしまい全くコミュニケーションが取れないと、生徒さんに精神的負荷を与えてしまう可能性があります。
生徒さんに学習意欲があり、緊張してしまうだけで話しかけられても嫌じゃないというのであれば、ぜひ、学習しにいらしてください。できるだけ生徒さんの性格に合わせて指導方針を変え、気軽に学習できるように努力させていただきます。